第二新卒 転職

担当者が合わないときどうすればいい?

【担当者が合わないときどうすればいい?】
人材紹介会社に登録すると、転職活動をつきっきりでサポートしてくれるキャリアアドバイザーやコンサルタントの担当者が一人つくことになります。プロのキャリアアドバイザーやコンサルタントといっても、相手は人間ですから、相性もきっとあると思います。担当者との付き合いは、カウンセリングから始まり、書類の添削や、面接対策、退職交渉のフォローまで、無事に入社するまで続きます。自分とは合わないと感じたときは、遠慮なく変更してもらうようにしましょう。

予め担当者を選ぶことはできるの?

多くの人材紹介会社では、登録時に担当者を選ぶことはできません。とはいっても、あなたの職業が属する業界や、職種によってある程度担当者が絞られているので、全くお門違いの担当者が担当することにはなりません。人材紹介会社によっては、HP上で専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントを常時紹介していますが、自分の好きな担当者を選べるわけではないのです。

ただし、登録時の情報記入の際に、備考欄などがある場合は、担当者に希望がある旨を記入しておくと、担当者とあなたのスケジュールが合う場合は考慮してもらえることもあります。例えば、女性ならではの悩みを抱えているために、男性よりは女性の担当者にして欲しい、といった場合は、「セクハラにあっているために転職を考えているので、できれば女性の方に担当していただきたい」等の希望を伝えておくと良いでしょう。
また、結婚や出産など、女性ならではのキャリアの悩みがある場合は、女性のコンサルタントのみが対応する人材紹介会社もあるので利用してみると良いでしょう。

実際に、担当者を変更してもらうにはどうしたらいいの?

残念ながら担当者との相性が合わないと感じた場合は、メールでも電話でも構いませので、すぐにその旨を伝えるようにします。
さすがに担当者に直接伝えるのは伝えにくい、という場合は、担当者のアシスタントでもお客さまセンターのような所に電話しても構いません。通常、カウンセリング時に、担当者の名刺が渡されると同時に、担当者が不在だった場合の連絡先として、アシスタントの連絡先や上司の連絡先も渡されます。もしくは、カウンセリング時に、お客さまセンターなどの連絡先も教えてもらうことができます。どちらの連絡先も不明な場合は、人材紹介会社のHPに記載されている連絡先に連絡しても大丈夫です。
気になる変更理由についてですが、担当者のためにも会社のためにもなるので、差し支えなければ正直に伝えておくと良いでしょう。

担当者変更をするよりは、別の人材紹介会社を利用した方が早いと思う人もいるようですが、改めてカウンセリングを受けなくてはならなかったり、新しい登録先に必ずしも気に入る求人があるわけではありません。
確かに担当者変更は、精神的にも負荷がかかるものですが、“スムーズに活動を続けるためには当然のこと”と割り切って考える方が得策かもしれませんよ。

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