第二新卒 転職

こんな人材紹介会社は注意

【こんな人材紹介会社は注意】
1.個人情報の管理がきちんとなされていない
2.連絡が滞りがち
3.求人紹介が雑

1.個人情報の管理がきちんとなされていない

人材紹介会社に登録する際は、実に多くの個人情報を登録しなくてはなりません。生年月日や学歴はもちろん、これまでの職歴から、年収まで。カウンセリング時には、家族構成などにも話が及ぶことがあります。
登録時の情報が不足していると、担当のキャリアアドバイザーやコンサルタントがカウンセリングの準備がしにくくなってしまいます。そうなると、せっかくのカウンセリングも、基本的な情報収集に時間が割かれてしまい、求人紹介が満足にできないことがあります。 そうはいっても、やはりあまりにも多くの個人情報を登録するのは心配です。そのような時は、ネット上での登録は、必要最低限の内容のみを登録し、詳細は、カウンセリング時に個人情報の管理の仕方について、説明がきちんとなされているか否かを判断してからでも良いでしょう。 どの人材紹介会社でも、プライバシーマークは取得していますし、最近では、どの会社でも個人情報の管理は徹底されているのでそれほど心配はないと思いますが…。

2.連絡が滞りがち

「一度応募し、残念ながら不採用になって以来、何の音沙汰もなくなってしまった」ということはよくありました。応募者が気まずくなるのはともかく、担当者が気まずくなるとでもいうのでしょうか?それとも、求人がないから何の音沙汰もなくなってしまうのでしょうか? どちらにせよ、連絡がぱったりとなくなってしまったり、滞りがちになる人材紹介会社は、信頼できないばかりか、転職活動自体が滞ってしまうためお勧めできません。

普通の担当者であれば、一度不採用になったからといって連絡は滞りません。なぜ不採用になってしまったのかを振り返りながら、次の応募先を紹介するのが常です。求人がないのであれば「こういう理由で求人が少ないので、このぐらいの頻度で求人紹介します」等の案内があっても良いでしょう。担当者によるところが大きいのかもしれませんが…。
人材紹介会社に登録したものの、宙ぶらりん状態になっている場合は、どのような理由があるにせよ、次の行動に移せるようなアドバイスがあって然るべきです。時間がもったいないので、担当者を替えてもらうか、他の人材紹介会社を探した方が良いでしょう。

求人紹介が雑

2.と同様に、担当者によるところも大きい点ではありますが、求人は紹介してくれるものの、「ただ単に多量の求人をメールで送ってくるだけ」「紹介されるものの、希望に合わない求人」といったことが何度もあるようであれば、担当者を替えてもらうか、登録を考え直した方が良いでしょう。 求人紹介の仕方は、初回のカウンセリング時にある程度把握することができますが、ポイントは「なぜこの求人を自分に紹介してくれるか?」ということです。マッチングポイントは何か?ということですね。
多くの求人票をズラリと並べて紹介してくれるのも良いのですが、何の説明もなしにただ単に手渡されただけでは、ハローワークと何ら変わりはありません。結局は、自分で情報をまとめ直さなければならないといったことになります。
ただし「求人紹介はイマイチだけど、書類作成や面接対策はしっかりしてもらえた」ということもあるので、一概には言えません。

以上、3点のポイントを挙げてきましたが、会社として問題があるというよりは、担当者によるところが大きいのが実情です。大抵の人材紹介会社では、担当者を変更してもらうこともできますので、相性が合わないと感じるときは、遠慮なくお願いしてみるのも手です。

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